病院
市民病院 栄養科 次長
「早い・まずい・冷たい」と評判の悪い病院食のイメージを完全に払拭するべく、 食事医療費導入を機会に「病院食事革命」を見切り発車で行いました。
「患者に選ばれる病院」また「病院はレストランであらねばならない」 という氏のポリシーにより、完全に病院給食のシステムを変革しました。
毎日、前日オーダーで行われるフルセレクトメニュー、美味しい料理、 臨床栄養のレベルアップ。このキーワードが「真空調理法」にありました。
これは厨房の大合理化にもつながり、多大なる効果をあげました。 それ以来、氏の勤める病院は全国的に食事改革が話題をよび、 見学者が絶え間なく訪れ、氏は講演会などで、さらに全国を飛び回っておられます。
このシステムと氏が、NHKをはじめ各新聞、マスコミにも大きく取扱われるようになりました。
栄養科 次長 のことば
「介護保険制度が確立し、この真空調理を取り入れることにより、在宅食事サービスに向け、 高齢者などにやさしい、美味しい食事を提供していければ、 健康福祉先進国の北欧を遠からず越えることができるでしょう。」














