中華
レストラン オーナーシェフ
「中華で真空調理」
お客様の収容力は約80名(宴会場を含む)、スタッフはオーナーと奥様および パートが昼夜2名のみで運営し、美味しい料理とサービスの良さ、 リーズナブルな値段で、非常にお客様の好評を得ています。
キッチンはオーナー1人で仕切っており、中華は多品種提供が原則。 これで80名分の料理を1人で作るというのは不可能に近いことでした。
そこで、12~13年前に真空調理を採用。大きく厨房の合理化を図り、 店の健全経営を可能にしました。中華で真空調理を採用している方は日本ではごく数名ですが、 その応用はトップではないかといわれています。
その効果をあげると…
- 材の仕入で旬の食材を安く大量に購入することにより、2~3割のコストダウンが実現。
- 度ある労働による人件費の削減に成功。
- 華の下処理を真空調理にすることで得た、最大の効果。
真空調理下処理の食材 … えび、豚肉、牛肉など。
真空調理の調理 … 棒々鶏、トンポーロー、牛肉煮など。
オーナーシェフのことば
「現在、真空調理商品のテイクアウトを進めています。近くインター ネット販売も検討中で、ぜひ消費者の方に、家庭で美味しい中国 料理を味わって欲しいと考えています。」














