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ボランタリープラン

第4次ボランタリープラン

2006年度を始点とする第4次ボランタリープランは、東芝グループの総合環境効率を2010年度までに2000年度を基準に2倍にするという「環境ビジョン2010」に基づき、東静電気が具体的な目標として設定しています。東静電気の全ての階層で、地球温暖化の防止、化学物質の管理、資源の有効活用を考え、「環境ビジョン2010」をめざします。

製品環境効率の向上

  指標 2010年度目標
環境調和型製品の提供  環境調和型製品

持続可能な社会の構築に向け、優れた「環境調和型製品」を開発し、提供することが最も重要なことだと考えます。環境調和型製品の基準は自主基準を設定しております。主な自主基準

  • 消費電力の低減
  • 省資源化設計
  • リサイクル容易化
  • 長期使用に対する配慮

など。

環境調和型製品の売上高比率 60%
特定化学物質の全廃 製品に含有する化学物質の削減について、目標を設定しました。
対象15物質:
鉛及びその化合物、水銀及びその化合物、6価クロム、カドミューム及びその化合物、ポリブロモビフェノール(PBB類)、ビス(トリブチルすず)=オキシド(PBDE類)、トリブチルすず類(TBT類)・トリフェニル(TPT類)、ポリ塩化ビフェニル(PCB類)、ポリ塩化ナフタレン(塩其数が3以上)、短鎖型塩化パラフィン、アスベスト類、アゾ染料・顔料、オゾン層破壊物質、放射性物質
製品に含まれる特定15物質群 全廃

事業プロセスの革新

  指標 2010年度目標
地球温暖化の防止 エネルギー起源CO2排出量の削減 管理面の改善、省エネルギー投資をオフィスも含めた全領域で展開します。 エネルギー起源CO2排出量原単位 39%削減
製品物流に伴うCO2排出量の削減 積載効率の改善、低公害車の導入等によるCO2排出量の削減策を運輸業者と連携して推進します。 国内製品物流に伴うCO2排出量原単位 5%削減(2005年度基準)
資源の有効活用 廃棄物総発生量の削減 資源の有効活用のため、リデュース、リユースの両面から効率のよいものづくりやサービスの提供をめざし、廃棄物発生の抑制に努めます。 総排出量原単位 12%削減
廃棄物最終処分量の削減 徹底した解体と分別廃棄を基本に、廃棄物のリサイクル化を進め、廃棄物最終処分量の削減に取り組みます。 廃棄物ゼロエミッションの継続 0.7%以下
化学物質管理 総排出量の削減 化学物質は現代の社会生活になくてはならない有用なものですが、使用にあたっては、適切な管理と削減への取り組みが必要です。プロセスの変更、物質代替、回収除去などのこれまでの取り組みを軸に、管理、削減対象物質の拡大、全社での展開を図り、将来の化学物質ゼロエミッション実現をめざします。 大気・水域への化学物質総排出量 38%削減
2006/7/1
東静電気株式会社
 
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