東静電気株式会社 環境基本方針
理念
東静電気株式会社は、富士箱根・伊豆国立公園内に位置し、「狩野川の清流と緑豊かな郷」の中で、地域住民と共存している。この環境を健全な状態で次世代に引継ぎ、「かけがえのない地球環境」を守ることが、21世紀における企業の基本的責務との認識に立って、経営理念及び経営方針に基づき行動する。また、環境保全への取組みを経営の最重要課題の一つとして位置づける。
基本方針
- 当社は、業務用クリーニング機械、真空包装機、工業用部品洗浄機など、製品の開発、設計、製造、サービスの事業活動を行っている。これらによる環境に対する影響の大きい項目に関しては、技術的・経済的に可能な範囲で、全階層において環境負荷の低減に関する目的・目標を設定し、継続的改善を実行する。
- 優れた環境技術を有する製品を開発・提供し、広域的な汚染の予防と、地球環境の保全に努め社会に貢献する。
- 環境保全に関する法令・条例及び当社として受入を決めた要求事項の順守は勿論のこと、社内規定や自主基準を制定し順守する。
- 大気・土壌及び水質の汚染を未然に防止するため、環境汚染物質の大気への排出、土壌への浸透、水路への流出の削減、防止に取り組む。
- 敷地周辺に及ぶ、騒音・振動・臭気・塗装による粉塵及び化学物質の排出を可能な限り抑え、近隣社会の生活環境の保全を図る。
- 地球環境保全のため、廃棄物の減量とリサイクルに、当社の全領域で取組む。廃棄物は、削減目標を決めて、これを実行する。
- 地球資源の有限性を認識し、省エネルギー(電力)・省資源に、当社の全領域で取組む。省エネルギーは、削減目標を決めて、これを実行する。
- 社員の環境保全意識を高揚するため、全員に対する教育及び広報活動を行う。
- 当社一体となった環境保全活動を推進するため、関係会社に対して環境方針を周知し、指導・支援を行う。
- 環境方針は一般の人が入手可能である。
2009年6月1日
東静電気株式会社
代表取締役社長
原 康三













